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3月 23rd, 2015

Badian Trip part2!

皆さんどうもこんにちは!

毎度おなじみのCPILSのインターン生のnobuです!

今回は前回に引き続き、Badianでのtripの続きをお送りしたいと思います。

前回の記事を読んでいないのであれば、ページの下にスクロールして先に前回の記事を見る事をお勧めします^^

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今回は、前回の記事で紹介した一日目、その夜から始まります。

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浜辺の上でテントをはり、お菓子を食べながらトランプで遊んだりしました!

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ペンションの中はこのようになっておりました。

ベッドの争奪戦の結果、僕は破れ部屋の奥でごろ寝を強いられる結果となってしまいました…

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まあ彼女達の楽しそうな笑顔に免じて我慢致しましょう。僕は何て紳士的なんだ..! 

こうして一日目が終了しました。

そして、次! 旅行の二日目!

僕たち一行はどこへ行ったのかというと、、、

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セブ島のBadian地方といったら、やはりここ!

セブの観光スポットとしても非常に有名なKawasan Waterfallです!

しかし、ここはまだ滝に行く途中の川であり、この写真の場所から約30分程歩いたところに目的地はあります。

hydroelectric-power-generation.jpg

滝までの道中にこの写真の場所はありました。

こちらは、セブ島の電力源である水力発電所です。

ちなみにフィリピンには、日本が今問題となっている原子力発電所は現在のところないんですね。

正確にはバターン半島と呼ばれるところに過去に一つ建設したものの、現在は稼働しておりません。

ですので、フィリピンの電力は水力を始め、石炭、石油、天然ガス、地熱、再生可能エネルギーを主な発電源としています。

starange-pose.jpg

フィリピン人は道中で道は険しくとも、常に楽しくがモットーです!

また、写真も大好きなんですね。

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とは言うもの、フィリピン人だって人の子、疲れてお腹だってすきます。

滝に着く前にドリンクとお菓子を屋台で購入 。

また、このちょっとしたハイキングの最中に三つのセブアーノ(ビサヤ語)をフィリピン人スタッフから教わりました。

それが、

ako gutom= お腹すいた

ako kapoy= 疲れた

ako patay= 死ぬ

です^^

フィリピン人が歩いている最中ずっと言っていました笑 ちなみに”ako“はビサヤ語で

“という一人称の意味として使われます。

kapoy(カポイ)とかpatay(パタイ)とか何か音的に非常に可愛いですよね笑

死というシリアスな場面でもパタイなんて可愛い言い方されたら、何か明るくなりますよね。

patayでパタンと倒れて死ぬみたいな笑  少しビサヤの人々に対して失礼ですかね、すみません。

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おお!ついに案内板が現れました!Kawasan Fallsはもう目の前です!

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ついにたどり着きました!

いやぁ綺麗ですね!素晴らしい!

本来であれば、ここに水着で来て泳ぎたかったのですが、皆昨日ではしゃぎすぎてしまったので、

今回は 観るだけにしておきました^^

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最後は皆で集合写真を撮って終了!

いやぁ楽しかった、本当に!

今回この旅に誘ってくれたフィリピン人のスタッフに本当に感謝ですね。 

現地の人に日本人の僕が一人というのは今までの人生の中でなかった貴重な体験でした^^ 

もしまた機会があればどこか一緒に行きたいですね!

それでは今回はこの辺で…

nobu