12月 17th, 2013

大学での団体留学。。   By Kazuki

こんにちは。

ここ数年、韓国では大学 ごとに学生達を

留学させるのが流行っています。。

そういった大学生の専攻は英語に限らずエンジニアや、

社会学を学んでる学生さんなど さまざまです。

 今週も2つの大学からお越しの学生さん達が50名ほど到着してます。

期間は夏休み、冬休みを使っての1ヶ月から2ヶ月が主流です。

実際にCPILSでの英語研修期間が大学での単位として認められることも

あるため、学生さん達も積極的にプログラムに参加されています。 

 ある大学では、午前中はCPILSで授業を受け

午後は現地のセブの大学で2時間の講義を受ける

というプログラムに参加されています。プログラム期間は3ヶ月です。

このプログラムの特徴はCPILSの研修以外に、さらに現地の大学で受けた講義が

韓国の大学で単位として認められるところです。もちろん現地の大学生と

交流する機会もあるため、お互い学生という同じ立場で外国人と

コミュニケーションがとれ良い刺激にもなりますね!

 韓国人スタッフから聞いた話ですが、

韓国では、このような留学プログラムを積極的に行う大学には

政府から助成金が一部サポートされるそうです。実際に3ヶ月間コースの団体の

大学生たちも、追加で学費を払ったわけでなく、大学と政府が学費をだして

留学されにきたそうです。あるいはもとの大学学費に海外研修費用が

ある程度含まれています。

その他の特徴として

東南アジアで数ヶ月生活することで、英語の勉強以外に発展途上国の

現状も知ることができ、より国際感覚を持った卒業生を輩出できる狙いも

あるのかと思います。

 確かに、、、フィリピンにいれば色んな面でたくましくなります(笑

このブログを読んでいるCPILS卒業生の方は共感いただけると思います。

もちろん良い意味でですよ!!

今後日本の大学でも、学校単位でのフィリピン留学が盛んになる日が

来ることを願います。

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