4月 24th, 2014

今夜がYAMADAさん   By Kazuki

こんにちは。

これは何年か前の出来事。

ある日、学生さんの親御様から私の携帯に電話があった。

娘さんがセブ到着後、連絡があまりないので連絡させて欲しいとのことだった。

緊急ではないことと、夜で私も外出していたため、学校ガードマンの方に

寮のお部屋のドアにNotice(メモ)を貼ってもらうため電話をかけた。

 シンプルな言葉を選んで話した。オフィススタッフや先生なら普段、業務で話しているので

 意思疎通がとてもやりやすいが、セキュリティーガードと電話越しのやりとりで、

メモを書いて貼ってもらうという作業はちょっとレベルが高くなる(フィリピン留学経験者や

在住者はなんとなくわかると思います(笑) やりとりはもちろん英語。

Kazuki「その学生さんおそらく出かけてるから、お部屋のドアに”Please call your mother”

  by Kazuki と簡単に書いてメモ貼ってちょーだい!」内容若干省略。

そしたら。。。

。。

。。

ガードマン「Okay! Please call….Ya ma da…?」

Yamada(山田)って誰だよ!!

ユー Yamada(山田)さんって名前知ってたの?? 

ちなみに在校生でそのお名前の方いないんだけど!!?

ごめんなさい、自分の発音が聞き取り辛かったですね。。。

さすがに、「Yamada」は予想の斜め上だったので

不意をつかれてちょっと笑ってしまった。。

ユアマザーが ィヤマァダァ~ って聞こえたのか。。

(それ以来、your mother と英語で言う度にこの出来事を思い出してしまう。。)

その後なんとか伝わって、一件落着。。。

の、はずだった。。

学校に戻った後、その学生さんのお部屋にちゃんとメモが貼ってあるか、読み辛かったら

日本語で書き直そうと、確認しに行った。。

そしたら

メモ「Please call Sawada(私の名前)」

コレ自分のほうに連絡来ちゃうジャン!!!?? 二度手間じゃん!!

フィリピンで働いているとこういう部分のコミュニケーションの難しさが

ちょくちょくあります。。。

ガードマンに問い合わせたら、電話で話したガードマンが別の新入りガードマンに

伝えてメモを書かせて貼らせたとの事。。

ユーがやれよ! やらないならせめてメモ内容確認してよ!!と思った。。 

仕事に対する責任感なり価値観がもろもろ日本と違うので

仕事全般、何事もカクニンカクニンが大事。。。。

やらないといつのまにか変な方向に話が進んでる。。

 ガードマン達とも数年近くの付き合いになるので、今では

お互いコミュニケーションが取りやすくなって来ましたが、油断大敵。

気をつけてお仕事してまいります~!

  

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