3月 16th, 2015

Badian Trip part1!

皆さんどうもこんにちは!

毎度おなじみのCPILSの日本人インターン生のnobuでございます、、

先週末はなんとうれしい事にCPILSのフィリピン人スタッフのお誘いを受けて一緒に旅行に行ってきました!

今回はオーバーナイトで泊まりがけであったため、今週のブログと来週のブログの豪華二本立てでお送りしたいと思います笑

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こちらが今回のメンバーです!(全員映っていませんが笑)

ヴァンとドライバーをレンタルして12人で行ってきました^^

そして、一日目に行った場所は!!!

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こちら!

Badian地方(セブ島内の州の一つ)のビーチにやって参りました!

Badianのビーチはセブシティとは反対側の海に面しております。

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雑ですみません(^^;

赤い点がBadianで、黒くマークしているところがCPILSがあるcebu cityでございます。

こちらが自動車の移動で約3時間半から4時間くらいかかります。※時間帯にもよります

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ビーチに着くと早速はしゃぐフィリピン人女性スタッフ。

いつ見ても楽しそうです^^ 女性の行動は万国共通ですね笑

そんな彼女達も外国人である僕が発するセブ、フィリピンに関する質問等にを丁寧かつ真摯に応えてくれました。

僕がBadianのビーチから見える向こう側の島は何と言うんだと尋ねたところ、

彼女らはネグロス島だよと教えてくれました。

彼女達曰く、ネグロス島の一部はセブの住民と同じビサヤ族でビサヤ語を話すが、

あるところを境に住民がイロンゴ語を話すイロイロ族が住んでいると言っていました。

すぐ目の前の島が別の言語を話し、別の民族が住んでいるというのは、20年間日本の東京に住んでいた自分には正直信じられない話です。

つい”Wow! It`s awesome!”と言っちゃいました笑

フィリピンには7107の島があり、 80以上の言語が存在すると情報としては自分も存じていたものの、実際に目の当たりにすると衝撃は大きいですね。

また、同時に人類の神秘を感じました。。。

ちなみにそういった別の民族や言語の人々とコミュニケーションをとる際には公用語のタガログ語か英語を使用するそうです。

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ビーチではビーチバレーをやったり相撲をやったりと大盛り上がりでした!

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こんな感じで皆集合写真を撮っちゃいました笑

自分だけ他所ものであるにも関わらず広い心で異質なものを受け入れる、人も性格も明るく暖かい。

これがフィリピン文化の良い点ですね。現代の日本人、特に都会で仕事に明け暮れている方にはこのマインドを取り戻してほしいですね。

これが元来の人間らしい楽しみ方なのかなぁと思っちゃったりしました笑

こちらのtripの様子はまた来週も引き続きブログでお送りしたいと思います!

次回へ続く!

nobu

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